おカネ借りる.club

おカネ借りる.clubというワードの検索回数が増えてきています。

本当にそんなクラブがあるのでしょうか?

気になりますね。

実は編集部が調査した結果、そんなクラブは存在しませんでした。

ただ単にお金を借りたい人が検索した結果のようです。

もしくはサジェスト汚染でしょう。

 

・三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイックについて解説します。三菱UFJ銀行カードローン バンクイックのおまとめローンは、ホームページ上で「おまとめ、借り換えOK」との記載はありませんが普通のカードローンをおまとめローンとして使うことが出来ます。バンクイックの『おまとめローンの区分』は、①通常の銀行カードローン(おまとめ・借り換えもOK)に該当します。おまとめ・借り換え目的で利用したいときは、申し込みフォームで利用目的を選択する項目は無いようなので、仮審査の時に借金の一本化目的であると伝えるといいでしょう。三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイックの保証会社は同じ三菱グループのアコムが担っています。

・三菱東京UFJ銀行 バンクイックのおまとめローン、金利と削減効果
三菱東京UFJ銀行 バンクイックの金利は1.8%~14.6%、一番選択する人が多そうな200万円超~300万円以下の金利は年7.1%~9.6%と、銀行カードローンの中でもかなり割安な部類に入ります。金利が低いので、例えば250万円を複数の消費者金融から借りている人が金利18%から5年間返済で三菱東京UFJ銀行 バンクイックの9.6%にまとめた場合、総支払額は65.1万円  月々の支払額は1.08万円削減されます(※元利均等返済方式で計算)

○【銀行から借り入れた時の金利と審査通過率の関係性】
銀行から借り入れた時の金利は、
①目的別ローン(使途証明が必要)>②金利の安い部類の銀行カードローン(使途自由)>③消費者金融とあまり変わらない部類の銀行カードローン
の順に一般的に金利がリーズナブルになります。三菱東京UFJ銀行 バンクイックなどのメガバンクの金利設定は、②金利の安い部類の銀行カードローン(使途自由)に該当し、非常に高い金利削減効果が得られます。(250万円 5年返済として約65万円)
ただし、審査通過率は銀行により差があり一概には言えませんが、①目的別ローン(使途証明が必要)<②金利の安い部類の銀行カードローン(使途自由)<③消費者金融とあまり変わらない部類の銀行カードローンの順に審査通過率が下がる(金利がリーズナブルな商品ほど審査通過率は厳しい)傾向にありますので、おまとめローンとして利用したい場合はとにかく金利を安くしようと思わずに各々の状況を客観的に見て、自分に合わせた銀行カードローンの選択をすると効果的です。

限度額
三菱東京UFJ バンクイックの限度額は10万円以上500万円以内(10万円単位)となっています。

返済方式・返済回数
おまとめローンとして利用する場合、残高スライド定額リボリビング返済方式を採用しているので、月々の最低額を払っていく返済方式になっており、返済回数は特にありません。ただし、契約期間は1年間の縛りがあるので、おまとめローンとして利用中に利用状態が悪くなると契約を更新されない危険性があります。絶対に延滞等を行わないようにしましょう。
返済期日
返済期日は毎月指定日返済と35日ごとの返済を選ぶことが出来ます。おまとめローンとして利用したい場合は、本人名義の普通預金口座から自動支払いによる返済を利用したほうがいいでしょう。

審査面
三菱東京UFJ バンクイックの審査は上述の【銀行から借り入れた時の金利と審査通過率】で書いたとおり、金利がリーズナブルな分、かなり厳しいと思われます。保証会社もアコム1社しかなく、アコムの保証が受けられない場合は他の保証会社との選択肢はなく、一層審査通過率を難しくするでしょう。ただし、三菱東京UFJバンクイックの融資残高は銀行カードローンの中でTOP3に入りますので、審査通過に対する積極性は一部認められると思われます。

融資を受けたら
おまとめローンではありませんので融資後は自身で返済を行う必要があります。

総評
三菱東京UFJ バンクイックはおまとめローンとして利用しても、高い金利削減効果が期待できます。その反面、審査には通りにくいでしょう。審査に通過したい場合は借入社数を1~2社くらいに絞り、借入先の整理をしてから申し込みをしてください。銀行カードローンの中では金利は普通、審査も普通、ブランド名が高い事をみれば総合的にはバランスのいいカードローンといえるのではないでしょうか。普段から三菱東京UFJ銀行に口座を持っている人にはお勧めできるカードローンです。

・三井住友銀行カードローン(借り換え・おまとめOK)
三井住友銀行 カードローンについて解説します。三井住友銀行カードローン バンクイックのおまとめローンは、ホームページ上で丁寧におまとめ、借り換え目的OKとの記載があります。そんな三井住友銀行カードローンですが、『おまとめローンの区分』は他の多数の銀行同様、①通常の銀行カードローン(おまとめ・借り換えもOK)に該当します。おまとめ・借り換え目的で利用したいときは、申し込みフォームで利用目的を『その他』にして、担当者に借金の一本化である旨を伝えるといいでしょう。三井住友銀行カードローン の保証会社は同じSMBCグループのプロミスが担っています。

・三井住友銀行カードローンのおまとめローン、金利と削減効果
三井住友銀行カードローンの金利は、4.0%~14.5%、一番ニーズが多いと言われる300万円の限度額では8.0%~10.0%となります。250万円の借り入れを18%→10%にまとめる事が出来れば、5年間での支払金利は62万円程度節約になります(月1万円以上の節約)ので金利低下による節約効果は管理大きいでしょう。

限度額
三井住友銀行カードローンは800万円まで利用することが可能です。

返済方式・返済回数
通常のカードローンと同じ契約になりますので、残高スライド方式の返済になり、返済回数は特に決まっていません。ただし、契約期間は5年間ですので更新されるか否かは普段の利用状態に左右します。普段の利用状態に気を付けるようにして下さい。

返済期日
返済期日は毎月5日、15日、25日、月末と選択することが可能です。おまとめローンとして利用したい場合は口座振替で毎月自動引き落としを選択するといいでしょう。

審査面
【銀行から借り入れた時の金利と審査通過率】で書いたとおり、三井住友銀行カードローンの審査通過率は金利面から見ると芳しくはないと思われます。加えて保証会社がプロミス1社しかないところもマイナスポイントです。ただし、三井住友銀行カードローンは銀行カードローンの中で他の追随を許さないTOPシェアを誇っている事やHP上でもおまとめ・借り換え目的と記していることから独自の審査基準を持ち、金利の安い銀行カードローンの中では積極的に融資をしていく積極性もみられますので、他のメガバンクカードローンと比べた場合、一番審査に積極的であると言えるかもしれません。

融資を受けたら
融資を受けた場合、通常の銀行カードローンと同様自身で返済を行わなければいけません。

総評
おまとめローンとして使うには、金利削減効果が非常に大きい銀行カードローンといえます。審査は厳しいことが予想されますが、他の銀行カードローンとの対比では比較的積極性が見られますので融資される確率が高いです。総合的には金利・審査通過率・ブランド名の3つで見た場合、最もバランスがいいカードローンということが出来ると思います。

・オリックス銀行カードローン(借り換え・おまとめOK)

オリックス銀行カードローンをおまとめ目的で利用する場合について解説します。オリックス銀行のおまとめローンというと、借り換え専用ローン『バンクプレミア』を思い出す人がいますが、2014年2月28日に『バンクプレミア』は新規申し込みを終了しています。『バンクプレミア』はどの様なローンだったかというと、『おまとめローンの区分』の内、②銀行の目的別ローンの種類の一つ(他の借り入れ先から借り換える目的のローン)に該当します。
『バンクプレミア』の具体的な特徴は、
・おまとめ目的以外利用できない(目的別ローン)
・金利は審査によって決定(最低5.0%)
・元利均等分割返済方式で毎月一定額を返済していく
・事務手数料が必要
・借入先の証明書類が必要
・まとめ先への返済はオリックス銀行が行う
といった目的別ローンに該当しており、契約書も『バンクプレミア』専用で用意されていましたが、通常のカードローンと利用目的が似通っている事からサービスを終了し、通常のカードローンに統合しています。
通常のオリックス銀行カードローンも、もちろんおまとめ・借り換え目的で使用する事はOKで、そんなオリックス銀行カードローンの『おまとめローンの区分』は①通常の銀行カードローン(おまとめ・借り換えもOK)に該当します。おまとめ・借り換え目的で利用したいときは、ご利用の目的を『借り換え』に設定して、おまとめ目的である事を伝えましょう。
オリックス銀行カードローン の保証会社オリックスクレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社が担っています。

・オリックス銀行カードローンのおまとめローン、金利と削減効果
オリックス銀行カードローンの金利は1.7%~17.8%と、限度額が大きくなればなるほど金利が下がる設定になっています。ただし、一番需要が多いとされる200万円超~300万円以下の金利ゾーンは上限12.8%と少し高めになっています。メガバンクのカードローンの上限金利設定が10.0%くらいである事を考えると、金利削減効果はメガバンクに比べてかなり薄いと言えます。

限度額
最大限度額は800万円とかなり大きめな限度額が最大限度額として設定できます。
返済方式・返済回数
返済方式は残高スライドリボリビング方式になりますので、特に返済回数の取り決めはありません。契約期間は1年間になっていますので、おまとめで利用したい場合は契約延長されるように細心の注意を払ってください。

返済期日
返済期日は毎月10日と末日のどちらかを選ぶことが出来ます。おまとめローンで利用する場合は引落を利用するといいでしょう。

審査面
オリックス銀行カードローンの金利は、【銀行から借り入れた時の金利と審査通過率】でみると金利は消費者金融とあまり変わらない部類の銀行カードローン(使途自由)に該当します。金利が消費者金融と変わりませんので、審査通過のハードルはメガバンクのカードローンと比べれば低いと思われます。また、オリックス銀行カードローンは保証会社を2社用意している事や、昔から銀行カードローンを積極的に展開している点も審査面でプラスの影響を与えそうです。

融資を受けたら
融資を受けた場合、オリックス銀行の通常の融資金が受け、自身で借入先への返済を行う必要があります。

総評
100万円~150万円のゾーンの上限金利は14.8%と消費者金融の法定上限金利と殆ど同じ金利設定になっています。これでは金利削減効果は殆ど得られないでしょう。その分、審査通過率は甘いという事が予想されます。他からの借り入れが非常に多くあまり審査に自信はないが、消費者金融からの借り入れは格好良くないのでまとめたい、借入社数を絞り更に上位の金利の安い銀行カードローンに借り換えたいという方には利用しやすいカードローンではないでしょうか。消費者金融3社以上から借入を行っている人は金利の安い銀行カードローンにいきなり申し込んでも中々審査通過はしませんが、オリックス銀行カードローンの様な金利は高いが審査が緩そうな銀行カードローンに纏めたのちに金利の安い銀行カードローンに申し込めば、借入先が1社ですので審査に通過する可能性が高まります。借り換えのステップアップに利用してみてください。