プロミスのおまとめローンで借り換え1本化

プロミス
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複数のカードローンを1本にする借り換えローン。各金融会社から様々な商品が出されていますが、一体どの商品がよいのでしょうか?

今回は、様々な金融会社から出ている商品の中で、プロミスでおまとめローンに借り換えた場合の評価などについてお話しします。

スピーディーさ、総量規制の対象外で借りれて便利

消費者金融の「貸金業法」(貸金業法施行規則第10条の23第1項 第1号の2(約定に基づく返済により借入残高を段階的に減らしていくための借換え))に基づき融資を行っています。

おまとめを目的とした借り換えローン専用商品を取り扱っており、総量規制範囲以上の借入をする事が出来ます。

ただし、現在ある複数の債務総額を上回る借入は出来ません。おまとめを実施し、完済を目指す人には利用価値のあるカードローンです。

また、金利面は低いとは言えません。銀行とは異なり、資金調達コストが高くなりますのでどうしても金利は銀行より、高めの設定になってしまいます。

口コミによる評価

 審査

審査から結果までの時間はかなりスピーディーであると評価されている事が多く、対応速度は速いと言えます。

一般的に、おまとめローンは融資までに時間がかかることが多く、短くても1週間、長いものでは1か月かかるものもあります。

プロミスの場合は実際に即日融資も可能で、無人契約機も主要な駅近辺に多くあり簡単に審査を受けられる事で評価が高いです。

 金利

おまとめをしてみたものの金利が高くて結局意味がない。といった口コミが目立ちます。

金利面でのメリットはほぼありません。「まとめる」という部分にメリットを見出しましょう。

 サービス

電話対応、窓口対応ともによいという評価が多いです。

ただし、契約してしまうと、将来住宅ローンが通りにくくなるといった声も上がっています。

ローンのスペック詳細

 借入上限

300万円までとなっています。上限金額は他業者の金融商品と比較して、低いレベルです。

他業者の商品の場合は、500~800万円程度の限度額を設定しているところが多く、この金額枠は業界の中ではやや低いです。

 金利
借入限度額 金利
1万円以上

300万円まで
6.3%

17.8%

銀行カードローンは100万円までの借入で14.0~15.0%程度の金利設定をしているところが多く、金利面では劣ります。18.0%よりも低い金利で契約できた場合は、借り換え1本化としても有効となる商品です。

また、同じ消費者金融のおまとめローンにアコムがありますが、金利は7.7~18.0%となっていますので、比較するとアコムよりは若干低く設定されています。

 条件

年齢満20際以上65歳以下の安定した収入がある人となっています。

また、パートやアルバイトなどの安定した収入があれば、主婦や学生の方でも対象となります。ただし、上限金額は高くはならないと考えましょう。

収入の無い専業主婦の方対象外になってしまいます。

また、借換え対象となるローンは消費者金融やクレジットカードのキャッシングでの借り入れであり、銀行カードローンやクレジットカードのショッピング分は対象外になってしまいますので注意しましょう。

 使用用途

借り換えローン専用で、自由に出し入れは出来ないローンとなっています。また、借入は現在の債務総額を上回る借入は出来ません。

 必要書類

本人確認書類

運転免許証(お持ちでない場合は保険証またはパスポート)

収入証明書類

源泉徴収票(最新のもの)
確定申告書(最新のもの)
税額通知書・所得(課税)証明書(最新のもの)
給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
のいずれか1点

 返済方法及び返済金額

返済方法は口座振替で手数料は無料です。
残高スライド元利定額返済方式を取っています。元利定額返済方式とは、規定額以上であれば、返済金額は借入する消費者側で設定出来ます。月々の目安は以下の通りです。

借入残高 返済金額 返済回数
30万円以下 借入後残高
×
3.61%
(1,000円未満切り上げ)
~36回
30万円超

100万円以下
借入後残高
×
2.53%
(1,000円未満切り上げ)
~60回
100万円超 借入後残高
×
1.98%
(1,000円未満切り上げ)
~80回

上記の表の通り、借入残高に応じて月々の返済金額が規定の率以上を返済する必要があります。

返済日は5日、15日、25日、末日の中から選択できます。

アコムのおまとめローンでは、返済金額は借入金額の2%以上という規定となっておりますので、月々の返済金額を取ってみれば、プロミスの方法が若干楽であると考えられます。

しかしながら、回数を多くする事で、返済総額は非常に多くなってしまう事を理解した上で契約をしましょう。

 その他

プロミスの場合は、借り換え1本化カードローンとしては「借換え専用ローン」として売り出している商品であり、その目的は完済する事に特化しています。そのため、他業者と比較して追加融資はなく、完全に返済を行っていくローンです。

銀行カードローンでは債務総額以上の申し込みが行えますが、ある意味では更に債権を増やしてしまう可能性を秘めています。

逆に、本当に完済させるといった強い思いをお持ちの方は、追加融資などが全くない、この借換え専用ローンは非常によいと思われます。

また、おまとめローンは申し込みから実際にかりいれるまでに時間のかかる商品が多いですが、プロミスは平日14時までに契約を済ませておけば最短即日での融資が可能となっている点は大きなメリットです。

おまとめローンの実際の流れ

契約時に来店が必要

申し込みは当サイトから可能ですが、契約する際には店舗または自動契約機まで行かなければいけません。

東京スター銀行のおまとめローンのように来店不要で借入れまで完了するおまとめローンもありますが、プロミスの場合は早く借りられる分、足を運ぶ手間があります。

来店が必要なことはマイナスポイントです。

返済はプロミスが振り込みでやってくれる

おまとめの方法としては、直接プロミスから現状借入のある債権業者へ利用者名義での振り込み返済を行います。

そのため、利用者の手元には現金は1円も入ってきません。

自分で返済する手間が省けますし、振込手数料もプロミスが持ってくれるので無料となっています。

自分で返済するやり方だと、お金を預かった後に魔がさして使ってしまったりといったことも考えられますのでプロミスにおまかせできるこのやり方の方が間違いが無くて良いですね。

他の消費者金融おまとめローンと比較しても金利が安い

消費者金融3社のおまとめローン比較
消費者金融 金利(実質年率) 融資可能額上限
プロミス 6.3%~17.8% 300万円まで
アコム 7.7%~18.0% 300万円まで
アイフル 3.0%~17.5% 800万円まで

※SMBCモビットはおまとめローンがありません。

最近アイフルがおまとめローンの金利を変更して安くなりましたが、金利を下げた分、審査も厳しくなることが予想されます。

プロミスも負けずに低金利での借り入れが可能となっています。

繰り上げ返済が楽、手数料も無料

おまとめローンの返済が長期化すると、支払う利息も増えます。

ですので手元のお金に余裕がある時には繰り上げ返済をした方が余計な利息を払わなくて済みます。

プロミスのおまとめローンでは、下記の方法で繰上げ返済が可能です。

  • 店舗
  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM
  • インターネットバンキング(※1)

繰上げ返済時に手数料がかかるおまとめローンも多いので、手数料がかからないのは助かりますよね。

※1
インターネットバンキングに対応しているのは、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行

プロミスのおまとめローン審査で落ちるのはこんな人

  • 他社の借り入れの返済が遅れているor返済していない
  • 転職が多く、勤続年数が極端に短い
  • 自宅、スマホが無い
  • スマホ料金などを滞納している

これらの条件にあてはまる場合は審査で不利になりますので、可能であれば解消してから申し込むことをオススメします。

いかがでしたでしょうか。プロミスのおまとめローンの特徴としては、

  • 現在の債務総額を上回る借入は出来ず、おまとめに特化している
  • スピーディーに借りられるが、来店が必要
  • 金利は低くはない
  • 追加融資などを受ける事は出来ないので、完済させる強い意志を持っている方向き

といった特徴があります。おまとめローンをご検討の方は、是非参考にして下さい。